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東京大学医学部口腔外科で研究を続けていた故山下一郎は、昭和49年に金と珊瑚により造形した山下式人工歯根を開発しました。
当時は骨内義歯などと言われていましたが、人工臓器のひとつと位置づけ、「人工歯根」という命名をしました。
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その当時、チタンと骨が強くくっつく”osseointegration”という現象が発見され、チタン製のシリンダー型のインプラントに発展していきます。当院で現在使用しているのは、スイス製のstraumann社製のインプラントです。
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先代の開発の情熱に時に思いを致し、最善の医療を施していけるように研鑽を積んでいきたいと考えています。 |