診察のご予約・お問い合わせは電話またはE-mailにて
  自由が丘  03-3724-3811 jiyugaoka@hozankai.com
  大塚     03-3910-6711  ootsuka@hozankai.com

 (受付時間9:00〜19:00、ご希望の診療所とお時間もお知らせください)
HOME | 初診の方へ| 医科(大塚) | 医科(自由が丘) | 歯科 | 予防接種 | 健診・各種ドック | 産業医・労働衛生 
会長挨拶 | 理事長挨拶 | 診療運営体制 | ドクター紹介 | 診療時間・休診情報 | リンク集 | サイトマップ
TOP> 医科topics 
医科topics   歯科topics

【医科topics一覧】

 ・インフルエンザワクチン接種開始!
 ・猛暑とスギ花粉症
 ・禁煙をしませんか?
 ・健診の結果を活かしましょう!
 ・貧血は正しい診断から!
 ・高血圧を放置しない!
 ・健康診断の申込用紙をご用意しました
 ・食中毒について
 ・不整脈について
 ・副鼻腔炎
 ・睡眠時無呼吸症候群

  【インフルエンザワクチン接種開始!】
2010.9.25更新

 10月1日よりインフルエンザワクチンの接種が始まります。予約受付中。
 詳細はこちら>>



【猛暑とスギ花粉症】
2010.9.12更新

  猛暑は思わぬ落とし物を残していきます。夏が暑いとスギがよく育ち、来季はスギ花粉が大量に飛ぶと予想されています。平成22年は飛散量が少なく、花粉症が軽く済んだという方が多かったようです。「もう治ったのではないか?」と思った方もいるでしょうが、基本的に花粉症が自然に治ることはありません。来年は「覚悟」して春を迎える必要がありそうです。

  毎年症状が強い方は、1月に入ったら内服や点鼻などの準備が必要です。薬を飲んでも症状が治まらないという重症な方には減感作療法をお勧めします。治療をはじめるのは、花粉が飛んでいない6月から12月です。

  減感作療法は地道な治療ですが、根本的な治療が期待できる唯一の方法です。まずはご相談にいらしてください。舌下減感作への移行もご相談ください。

   花粉症について>>
   減感作治療とは>>


・減感作療法を始める時期は、今が最適です
 使用できる抗原は以下の通りです。輸入抗原の取り寄せには1カ月程度の時間がかかります。
 国産抗原: 鳥居薬品社製アレルゲンエキス品目一覧
 輸入抗原: Hollister-Stier社製アレルゲンエキス製品名一覧



【禁煙をしませんか?】
2010.9.12更新

   「禁煙はしたいけど、やめられる自信がない。」
   「たばこの値上げまでに何とか止めたい。」

 そういう方には、是非受けていただきたいのが、保険適応でもある「禁煙プログラム」です。最近は内服薬(チャンピックス)をうまく使うことで、多くの方が苦もなく禁煙を達成されています。

 通院は3ヶ月で5回だけ。費用は1日1箱吸っている方なら、たばこ代の2ヶ月分で十分足ります。さああなたもチャレンジしましょう!!

   禁煙外来>>



【健診の結果を活かしましょう!】
2010.9.12更新

 住民健診や会社の健診の結果を受け取って、「要医療」「要指導」といった判定が出たあなた。そのままにしていませんか? めんどうくさい、いつも言われていることだから、通院が面倒など、理由は様々ですが、折角受けた健診を活かさない手はありません。

 当院では、最新の科学的なデータに基づいて、専門的な対策をご提案いたします。その際、一人ひとり皆さまの立場や気持ちを十分に理解したうえで、運動療法・食事療法・検査スケジュールの策定・薬物療法・カウンセリングなどをしてまります。ご本人が納得したうえで能動的に取り組まれることが長続きの秘訣です。



【貧血は正しい診断から!】

 貧血は女性に多い疾患ですが、放置すると心臓にも負担がかかるあなどれない病気です。原因も鉄分不足から白血病まで様々です。

 そもそも、立ちくらみがする、めまいがするといった症状が、貧血によるものなのか、自律神経の影響による起立性低血圧なのか、あるいは脳に原因があるのか、内耳から来るものなのか、しっかりと診断することが大事です。血液内科の専門医の正確な診断を受けてから、治療を行ないましょう。

 自由が丘診療所では金曜日に、自治医科大学さいたま医療センター血液内科の仲宗根秀樹医師が専門外来を開いています。貧血や全身倦怠感の相談から、大学などで受けている治療を地域医療連携で自宅近くで継続したいといったご要望まで、お気軽にご相談ください。



【高血圧を放置しない!】

 サイレントキラーといわれる高血圧は、脳梗塞・心筋梗塞などの結果が出るのが数年後です。数年後・数十年後を見越した治療が求められるので、様々な統計データを分析して個々人に最適な手段を見つけることが大事になります。

 治療はただ薬を飲めば良いわけではなく、食事療法・塩分のこと・運動療法・ストレス管理など、多岐にわたります。また、薬の選び方や検査のメニューも個々人で異なっており、専門医の腕の見せどころとなります。

 自由が丘診療所火曜日に東京大学附属病院循環器科(助教)の澤城大悟医師が専門外来を開いています。高血圧・不整脈または動悸・息切れ、さらには心筋梗塞の予防やリハビリ治療・大動脈瘤の治療などお気軽に相談ください。



【健康診断の申込用紙をご用意しました】

 ご希望の健診項目にチェックを入れ、プリントアウトしたものを当院までご持参ください

   健康診断の申込用紙>>



【食中毒について】
   詳細はこちら>>



【不整脈について】
   詳細はこちら>>



【副鼻腔炎】
   詳細はこちら>>



【睡眠時無呼吸症候群】
   詳細はこちら>>
   睡眠時無呼吸症候群の治療について>>



Copyright(C)1999 Dr.I.YAMASHITA M.D All Rights Reserved.